ZUCOT MAGAZINE

ZUCOTマガジン
ものづくりと表現の記録

ZUCOTマガジンは、ゲストアーティストとの対話、ワークショップの記録、ものづくりにまつわる思想や技術を丁寧に編んだ冊子です。「日本で一番大きな図工室を作る」という夢に向かって歩む人々の声を、ページの中に閉じ込めています。

5+

発行号数

20+

掲載ゲスト

季刊

発行ペース

バックナンバー

これまでの

Vol.01 土と手と、はじまり
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Vol.01

土と手と、はじまり

2024年4月48ページ

陶芸家・田中誠一氏との対話を中心に、「土」という素材が持つ可能性と、手で作ることの意味を探る創刊号。

¥1,200
Vol.02 色と版と、重なり
購入可能

Vol.02

色と版と、重なり

2024年7月52ページ

シルクスクリーン印刷の魅力を徹底解剖。版を重ねることで生まれる偶然性と、アーティスト・佐藤リナ氏の制作哲学に迫る。

¥1,200
Vol.03 デジタルと手、共存
購入可能

Vol.03

デジタルと手、共存

2024年10月56ページ

3Dプリンターとレーザーカッターを使ったものづくりと、手仕事の関係性を問い直す。デジタルファブリケーションの最前線。

¥1,200
Vol.04 音と空間と、記憶
購入可能

Vol.04

音と空間と、記憶

2025年1月60ページ

音楽家・高橋ケンジ氏と映像作家・林奈々氏が語る、音と映像が交差する空間表現。ZUCOTのワークショップ記録も収録。

¥1,200
Vol.05 植物と染めと、循環
購入可能

Vol.05

植物と染めと、循環

2025年4月52ページ

草木染め作家・小林ゆり氏が案内する、植物から生まれる色の世界。自然素材と循環するものづくりの思想を探る。

¥1,200
Vol.06 子どもと大人と、遊び
購入可能

Vol.06

子どもと大人と、遊び

2025年7月64ページ

「遊び」と「学び」の境界を問い直す特集号。子どもたちの作品と、それを見守る大人たちの言葉を丁寧に収録。

¥1,200
Vol.07 版画と複製と、オリジナル
購入可能

Vol.07

版画と複製と、オリジナル

2025年10月56ページ

版画家・吉田一郎氏と哲学者・川口真理氏が語る、「複製」と「オリジナル」の哲学。版画の歴史と現代的意義を探る。

¥1,200
Vol.08 光と影と、写真
最新号

Vol.08

光と影と、写真

2026年1月60ページ

写真家・中島光氏が語る、光と影が作り出す世界。フィルム写真の復権と、デジタル時代における写真の意味を問う。

¥1,200
Vol.09 街と人と、アート
近日発売

Vol.09

街と人と、アート

2026年4月64ページ

街に生きるアートを特集。ストリートアーティスト・田村ソウ氏と都市計画家・橋本恵氏が語る、公共空間とアートの関係。

¥1,200
ものづくりの記事

掲載コンテンツ

陶芸が教えてくれること——土と向き合う時間
ものづくりVol.01

陶芸が教えてくれること——土と向き合う時間

手で土を触れるとき、私たちは何かを思い出す。陶芸家・田中誠一氏が語る、素材との対話と創造の本質。

田中誠一|2024年5月
8分
シルクスクリーンで世界を重ねる——佐藤リナの仕事
表現と生き方Vol.02

シルクスクリーンで世界を重ねる——佐藤リナの仕事

一枚の版から生まれる無数の表情。グラフィックアーティスト・佐藤リナ氏のスタジオを訪ね、版画の哲学を聞いた。

佐藤リナ|2024年8月
10分
3Dプリンターは「手」の延長か——デジタルとアナログの境界
テクノロジーとアートVol.03

3Dプリンターは「手」の延長か——デジタルとアナログの境界

デジタルファブリケーションの最前線で活動するエンジニア&アーティスト・中村翔氏が語る、ものづくりの未来。

中村翔|2024年11月
12分
遊びは学びである——子どもたちの創造性を守るために
子どもと表現Vol.06

遊びは学びである——子どもたちの創造性を守るために

「遊び」と「学び」を分けることの危うさ。保育士&アーティスト・松本あかり氏が現場から語る、子どもの表現の力。

松本あかり|2025年8月
9分
植物が染める色——草木染めと循環の思想
自然とものづくりVol.05

植物が染める色——草木染めと循環の思想

化学染料ではなく、植物の力で布を染める。草木染め作家・小林ゆり氏が語る、自然と共に生きるものづくり。

小林ゆり|2025年5月
7分
フィルムで撮ることの意味——光と影と時間
写真と記憶Vol.08

フィルムで撮ることの意味——光と影と時間

デジタルが当たり前の時代に、なぜフィルムで撮るのか。写真家・中島光氏が語る、写真と記憶の関係。

中島光|2026年2月
11分
掲載ゲスト

マガジンに登場したアーティスト

田中誠一
Vol.01

田中誠一

陶芸家

“土は正直だ。手の力加減、気持ちの揺れ、すべてが形に出る。”

佐藤リナ
Vol.02

佐藤リナ

グラフィックアーティスト

“版を重ねるたびに、予想外の色が生まれる。その偶然性が好きだ。”

中村翔
Vol.03

中村翔

エンジニア&アーティスト

“デジタルは手の延長。ツールが変わっても、作りたいという気持ちは同じだ。”

小林ゆり
Vol.05

小林ゆり

草木染め作家

“植物は季節によって色が変わる。同じ草でも、春と秋では全く違う色が出る。”

中島光
Vol.08

中島光

写真家

“フィルムは失敗できない。その緊張感が、写真を真剣にさせる。”

松本あかり
Vol.06

松本あかり

保育士&アーティスト

“子どもは遊びの天才。大人が学ぶべきことが、そこにある。”

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